ABOUT L&P MEDICAL group

L&P MEDICAL group

【代表挨拶】
L&P medical 理念 身体だけでなく医療提供体制の健康を目指します。

現在日本の人口は約1億2000万人だが今後は減少を続け2048年には1億人を割って9913万人となり、2060年には8674万人となる推測です。
高齢人口は団塊の世代が75歳以上になる2025年には3657万人、2042年に3878万人でピークを迎え、その後は減少に転じると推計されているものの高齢化率は上昇を続け2060年には39.9%に達し、国民の約2.5人に1人が65歳以上の高齢者となります。2013年には25.1%(4人に1人)であったことを考えると高齢化の加速は凄まじいものがあります。
そこに拍車をかけるように平均寿命はさらに伸び、2010年には男性79.64年、女性86.39年でしたが2060年には男性84.19年、女性90.93年となると考えられています。
そのような高齢化社会に必須である医療を提供する医師の数はどうでしょうか。厚労省の医師需給分科会での2016年の報告によれば2040年には医師の供給数は33万3000人程度、病床数や人口動態を加味して算出される医師の需要数は30万人前後とされており、早ければ2024年頃、遅くとも2033年頃には30万人程度で需要が均衡し、それ以後は医師過剰となるとされています。
今後総人口は減るのに医師は増えてしまうのです。
総人口が減れば当然今ある医療施設を全て維持するのは難しくなるためクリニックや病院の物理面、機能面での統合が必要となりますし、医師の働き方もかわります。今後さらに国際化が進めば国内外での医療提供ができる体制も必要となってくるでしょう。
さらに現在の医師の働き方も各医師の善意により成り立っている要素が大きいためそこにも解決すべき課題があります。
私たちはそのような状況に対応し医療を提供する側もされる側も安心できる愛と平和に満ちた健康的な医療提供体制の実現に向けて活動致します。

代表理事 飯島隆太郎

【代表経歴】

2015年 帝京大学医学部 卒業

帝京大学医学部附属病院初期研修修了後、同病院腎臓内科入局。

その後帝京大学ちば総合医療センターにて腎疾患・透析診療、新型コロナウイルス診療に従事するかたわらSummer sonic、JAPANJAM、EDC JAPANなどの国内大型フェスやZEDD、Ariana Grande、The Chainsmokersなどの来日講演での医療班としても活動。

2021年1月より現職。

メディア歴

テレビ朝日「コレって何の日本地図!?2」
TBS「水曜日のダウンタウン」
日刊ゲンダイ
TBS 「そば屋のカツ丼TV」